ラボ・店舗併設型餃子ファクトリーの最近のブログ記事

先日の静岡新聞、日経新聞に続き、本日の中日新聞にも記事を掲載していただきました。

浜太郎中日新聞記事01.jpg

 

前回の掲載では、新店舗のお問い合わせやFC展開の参加希望などたくさんの問い合わせを頂きました。

大変ありがたいことなのですが、一時は業務に支障をきたす程の状況になりかなり大変でした(汗)

今回はどうなるのでしょか・・・。

 

東亜工業㈱ ホームページ

http://www.toa-industry.co.jp/

 

浜太郎 ホームページ

http://www.hamatarou.jp/

 

 

今朝の静岡新聞と日経新聞の両紙面で、

新事業計画の記事を掲載していただきました!

 

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別々に取材を受けて、同じ日に開催されるなんて!!

こんなことあるのですね。

 

<9/2静岡新聞 朝刊>

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朝から関係各所から「新聞みたよ~」の電話がひっきりなし。

なかには営業目的のお電話も(汗

改めて新聞の影響力はすごいなと思いました。

いずれにしても大変ありがたいことです!感謝!感謝!

 

<9/2日経新聞>

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これで知名度があがり、新設店舗兼道場と事業全体が好循環に

入っていくといいなぁと思います。

 

 

 

東亜工業㈱ ホームページ

http://www.toa-industry.co.jp/

 

浜太郎 ホームページ

http://www.hamatarou.jp/

 

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『夢の実現!』創業や店舗出店とはオーナーさんの夢の実現でもあります。

弊社グループでも、現在新たに『ラボ・店舗併設型餃子ファクトリー』を計画中です。

もちろん、この事業は私の永年の夢でもあります。

 

本事業は県の『経営革新計画』にも承認しいただいたもので、単に営利を求める施設ではなく、

「餃子店開業支援」や「手作り餃子教室」なども行い、県内外からも積極的に来店いただき、

浜松餃子の普及、餃子マーケットの活性化、地域貢献をも目指すものです。

 

実際にこの事業計画の体験を通して、感じたことや取り組みを紹介することで、

同じ境遇の経営者・創業者の方に少しでもヒントになってもらえたら幸いに思います。

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2016/08/19

例えば、横文字の覚えにくい店名、店名を大きくアピールした看板、よく見かけませんか。

とくにスイーツ系、洋食系、に多く見受けられますよね。

 

僕の場合、読むのに必死になって何回見聞きしても記憶に残りません。

もしかしたら僕はターゲットではないのかもしれませんが(笑)

 

誤解の無いよう、これ自体が悪いと言っている訳ではなく、

実際にこういったお店でもたくさんの繁盛店はあります。

目的・手段の話です。

 

一般的には、店名やショルダーネームを決める場合は出来るだけ覚えやすい屋号が良いと思います。

記憶に残るし、口コミしやすいからです。

 

私は以下のポイント意識して決めます。

①覚えやすく(記憶に残る)

②情報は出来るだけ少なくシンプルに

③店名より業態と特徴をアピール

④周りの景観にも十分考慮して景色にならない(埋もれない)

⑤3秒で業態・特徴を理解させる。

 

最近はネットの普及でお店情報や口コミ・評価等が簡単に入手でき、お店を知っていただくために

ネット戦略はとても大事です。だからと言って店名やショルダーネームを軽視できません。

全ての人はネット検索でお店選びしているわけではありませんから。

 

地方の場合だと車の往来を意識した看板設置となりますが、実際に確認できる時間は3~5秒程度と言われています。

この間にどんな業態で、どんな特徴かを理解してもらわないといけません。

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例えば、A・Bどちらかから看板を選ぶとします。

一般的にはAの看板が多いですが、私なら迷わずBを選択します。

Aは、既にその地域でブランド化、知名度、実績、がある店なら分かりますが、新店舗や新規事業の場合、

どんな特徴なのかうまく伝らないので避けたいです。

 

繁盛店の殆どはこの辺が上手で、よく考えられています。

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どちらの店舗も都内にある繁盛店です。

①は、業態とその特徴を前面に、屋号は控えめに、インパクトと特徴が良く伝わります。

②は、店名に業態と店格を表し、シンプルにして逆に存在感をかもし出しています。

 

業態は違いますが、上手いと思ったのが、『俺のフレンチ』『俺のイタリアン』です。

ご存じ本格フレンチ・イタリアンを気取らず、リーズナブルに出すお店です。

現在都内を中心に9業態30店舗以上展開しています。

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業態・業種は違え全てに共通しているのが、店名が覚えやすく、何のお店か分かりやすく、

店格・価格が想像でき、都心の繁華街にあっても目立ち、記憶に残る。

どれもお客様(ターゲット)目線で良く計算されていいるお店だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『夢の実現!』 創業や店舗出店とはオーナーさんの夢の実現でもあります。

弊社グループでも、現在新たに『ラボ・店舗併設型餃子ファクトリー』を計画中です。

もちろん、この計画は弊社の永年の夢でもあります。

 

本事業は県の『経営革新計画』にも承認しいただいたもので、単に営利を求める施設ではなく、

「餃子店開業支援」や「手作り餃子教室」なども行い、県内外からも積極的に来店いただき、

浜松餃子の普及、餃子マーケットの活性化、地域貢献をも目指すものです。

 

実際にこの事業計画の体験を通して、感じたことや取り組みを紹介することで、

同じ境遇の経営者・創業者の方に少しでもヒントになってもらえたら幸いに思います。

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2016/08/19

さて、今回は『店名・ショルダーネーム・看板』について考えます。

これらお店を紹介するものですが、単にお店の紹介だけではなく、各々に販促効果を求めたいです。

もっと言うと最強の営業マンになってもらいたいです。

ですから当然安易に決められません。カッコいいとか、好きだとか、思い入れとか、

オーナーの思いつきや感情で決めてしまうのは危険です。

 

そして各々を単体で考えるのではなくセットで考え相乗効果を図りたいです。

 

ですから、思い付きより実績、感よりデーター、一人より二人(より多くの目)で、時間をかけて

沢山の候補の中からじっくり考え選びます。

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ここでも大事なのが『顧客目線』です。

先ずはお客様(ターゲット)のイメージ像と利用動機を明確にします。

そしてそれを基準に作り上げていきます。

ターゲットと動機以外の要素は一切切り捨てます。全ての人に受け入れられることは困難で、

逆にコンセプトがぼける(特徴が無い)原因になるからです。

それにより最強の営業マンとしての目的・役割の精度を高めます。

 

ポイントは、以下を考慮して考えました。

①覚えやすく(記憶に残る)

②情報は出来るだけ少なくシンプルに

③店名より業態と特徴をアピール

④周りの景観にも十分考慮して景色にならない(埋もれない)

⑤3秒で業態・特徴を理解させる。

 

次回、後編では具体例を交えながら詳しくご説明したいと思います。  

 

待ちにまった嬉しい便りが届きました。

永年の夢でもあり、1年かけて練ってきた事業計画が県の「経営革新計画」に認定していただきました!

 

テーマは『ラボ・店舗併設型餃子ファクトリー』

今までに類の無い全く新しい餃子の事業です。単に効率や営利を求める事業ではなく、餃子道場、ラーメン塾、

手作り餃子教室、などなど新規で餃子ビジネスを始める方や、ファミリーにも開放して餃子の裾野を広げます。

地元はもちろん県外や海外の人にも利用していただけるそんな施設にしていきたいと思います!

 

そしてもう一つの大きな目的は、スタッフの『働く喜びと誇り』です。

仕事は向上心やモチベーションによって結果が大きく変わります。

この事業計画を通してスタッフにも大いに成長してもらい、組織の一員である誇りを感じてもらいたいと願います。

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新しい事業計画の打ち合わせを行いました。

長年夢見てきた新事業です。そしていろんな目的を持っています。

企業の事業なので営利は当然ですが、それだけでは面白くないので、今までに類の無い事業、

そして市場の活性化、本業との相乗効果、地域貢献などいろんな目的を持っています。

ですが一番大事な目的はスタッフがワクワクする事です。

 

なのでコンセプト開発から設計ななど可能な限りスタッフにも参加してもらいどんどん発言してもらいます。

すると意外と想像もしなかった良い案が出たりします。

中にはそれはどうかなという意見も出ますが全然OK!

大事なのは皆で議論して形にしていく過程を大事にしたいです。

そして自分たちで考えた物が形になる事の喜びも感じてもらえたら嬉しいです。

 

企業にとって大事なのは人。その人をおろそかにして企業の発展はありません。

 

そしてスタッフにとって一番大事なのは働き量に見合った給料、余暇の時間です。

ここを保障しなくてどんなに高い志やチームワーク、ets、を唱えても響きません。

 

経営者として責任は先ずここを担保すること。そしてスタッフが働くやりがいを感じ、

グループの一員であることに誇りを感じさせてあげることかも知れません。

 

残念ながら僕は経営者としてまだそこまでの域まで達していません。

本当の意味での夢の実現はそこにあります。

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